日本におけるBNPパリバ

欧州のみならず世界各地で業務を発展させてきたBNPパリバは、日本においても有力外資系金融機関のひとつとして順調な成長を遂げています。2000年の合併・統合により実現されたグループのもつ強大な陣容と幅広い業務展開を背景に、日本のお客様に優れた金融サービスをご提供しています。

BNPパリバと日本とのかかわりは、パリ国立銀行の前身である国立パリ割引銀行が横浜支店を開設した幕末の慶応3年(1867年)にさかのぼります。その後明治40年(1907年)には、パリバが日本政府による欧州市場での外債発行に参画するなど、両グループともに日本とのかかわりを深めてまいりました。こうした長い歴史の中で培われた強固な業務基盤をもとに、現在では日本のBNPパリバ・グループ各社においてさまざまな金融サービスのご提供に携わっています。

日本における業務展開の中核を担う投資銀行ならびにコーポレート・バンキング部門は、BNPパリバ証券会社とBNPパリバ銀行が中心になって活動しています。BNPパリバ・グループのもつ最先端の金融技術と提案能力、豊富な資金力と高い格付けに裏付けられた信用力を背景に、日本のお客様のニーズに応じた革新的かつ高度な金融サービスをご提供しており、そのマーケット・プレゼンスは益々大きくなってきています。また、そのほかの日本のグループ各社においても、高度な運用能力を誇る投信投資顧問業務をはじめ、「カーディフ」のブランドで専門性を発揮している生命保険・損害保険業務など、多様なサービスをご提供できる体制を整えています。私たちは、BNPパリバ・グループの一員として日本の金融市場への強いコミットメントをお約束します。

 

前身の国立パリ割引銀行が1867年、横浜に支店を開いて以降のあゆみを年表形式にまとめました。

 

BNPパリバグループが日本国内において構えている法人のリストです。

 

BNPパリバグループのプレスリリースの抄訳および東京発のプレスリリースがご覧いただけます。


ページトップ