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注記: このページが表示されている場合、あなたのブラウザがCSSに対応していない恐れがあります。当サイトをより良くご覧いただくためには、CSSに対応したブラウザにアップグレードする必要があります。 メニューCSR活動報告BNPパリバ・グループのCSR活動BNPパリバ・グループは環境への配慮や社会全体への貢献を企業として重要な活動と考え、「持続可能な発展(サステイナブル・ディベロップメント)」への取り組みや文化芸術の振興など、さまざまな社会貢献活動(CSR活動)に力を注いでいます。 CSR活動は全社的なミッションであり、当社のビジネスにおいて実践できるよう、幅広い分野・多岐に渡るレベルにおいて枠組みを整えています。ダイバーシティ(多様性)の啓蒙活動から、環境保護活動、二酸化炭素排出量削減運動、金融ビジネスの強みを活かした取り組み、さらには文化芸術や医療を対象とした企業支援、そして従業員によるボランティア活動の推進などを行っています。 環境負荷軽減に向けて 2003年に国連「グローバル・コンパクト」の理念に賛同して以来、BNPパリバでは、その原則に沿った自然環境への責任に関するガイドラインを策定・実施しています。エネルギーの効率化やサプライヤーの選定、廃棄物の管理を含む10項目のアクションプランからなるこのガイドラインは、当社の業務原則の要のひとつとなっています。また、2004年には専門家の助言に基づき、業務活動で発生する二酸化炭素の推計手法を考案しました。以降この手法をもちいて効率的な二酸化炭素排出量管理と、更なる排出量削減にむけての課題の明確化を実現してきました。BNPパリバは、こうした努力を重ねて事業活動による環境負荷を軽減することに成功しています。 人と環境にやさしい金融ビジネスを BNPパリバは、金融ビジネスという観点からもCSR活動への取り組みを推進しています。例えば、2008年には、責任ある環境管理、社会的責任を有する開発を促進することを目指し、プロジェクトファイナンス活動において、社会・環境リスクを判断・評価・管理するための金融業界基準である「赤道原則」を採択しました。また、グループ会社であるBNPパリバアセットマネジメントでは、「気候変動に関する機関投資家グループ(IIGCC)」のメンバーとして、顧客の投資判断に気候変動の要素を考慮するよう提言しています。 マイクロ・クレジットへのさらなる取り組み マイクロ・クレジットは、通常の形態のローンを受けられない人々を主な対象とした少額無担保融資です。当社は、国連が「国際マイクロ・クレジット年」と定めた2005年からこの事業を推進し、2年後には当該分野で世界のトップ10に名を連ねるようになりました。2008年3月に発表された国際調査によれば、BNPパリバのマイクロ・ファイナンス融資枠は世界第三位の規模を誇ります。また、世界12カ国において22のマイクロ・ファイナンス機関(MFI)と提携しています。融資枠は総額7,500万ユーロ、その内訳はアフリカ63%、中南米21%、そしてアジア16%となります。マイクロ・ローン受給者は42万人(内女性が80%)にも上り、その家族を数えると少なくとも200万人もの人々をマイクロ・クレジットへの取り組みを通して支援していることになります。 芸術から医療までを支援するBNPパリバ財団 BNPパリバは、文化や芸術、学問やボランティア活動など、各分野で真摯な努力を続ける人々を支援することも持続可能な発展に資するものと考え、BNPパリバ財団を通じて様々な支援活動を行っています。博物館の収蔵品や遺跡などに関する書籍の出版資金提供、名作の修復に関する資金助成等も数多く手がける同財団は、博物館や記念建造物などの後援者として広く認知されています。例えば、オーギュスタン美術館(トゥールーズ、仏)所蔵の15世紀彫刻「グラースの聖母マリア」は、作成当時さながらに修復され、今では同美術館における最高傑作として訪れる人々を魅了しています。BNPパリバ財団は、舞台芸術の支援にも積極的です。モダンダンスや曲芸、ジャズ音楽のほか、普段スポットライトの当たりにくい分野で活動するアーティストとも緊密なパートナーシップを結んでいます。また、優れた専門機関と共同で選定された研究プロジェクトに対し、数年単位の助成金を提供するなど、ヘルスケアや応用臨床といった医療研究分野で活動する研究者や医師のサポートにも力を注いでいます。障害者の自立と社会復帰のための研究組織、アンスティチュ・ガルシェ(Institut Garches)への長期的な寄附もその一例です。さらに同財団は2002年以来、従業員が個人的に参加している非営利コミュニティに資金を提供するボランティア助成金プログラムを開発してきました。地震やハリケーンなど自然災害による被災者の支援をはじめ、様々なボランティア活動を積極的に推進しています。
BNPパリバのグローバルなCSR活動の詳細ついてはこちらをご覧下さい BNPパリバ・グループの芸術・文化支援活動についてはBNPパリバ財団のグローバルウェブサイトをご覧下さい BNPパリバ・グループのCSR活動についてさらに詳しくは、当社が新たに立ち上げましたCSRサイトもご覧ください。 http://www.forachangingworld.com/ (英語サイト) 日本での取り組み日本におけるCSR活動 日本においても文化・芸術活動等への支援に、積極的に取り組んでいます。このうち特筆すべきものにアリオン音楽財団への支援があります。同財団は日本の音楽芸術の普及と向上を図るため、若手音楽家への顕彰や助成金の授与を行うとともに、ユニークな各種コンサートを開催しています。当財団と朝日新聞社との共催のもと1985年から開始した〈東京の夏〉音楽祭は毎回テーマを掲げ、約3週間にわたってそれを多角的に追求する大規模な音楽祭です。BNPパリバは10年以上にわたりこの音楽祭に協賛を続けました。 日本におけるBNPパリバは、さらにスポーツ・福祉・教育・医療研究分野等への協賛・助成も行っています。2008年にグローバルに開始した、パスツール研究所の感染症研究への世界29カ国における支援の一環として、日本においても京都大学医学研究課ゲノム医学センターの“デング熱”に関する基礎研究への助成を行いました。また、2009年4月には、東京大学大学院数理科学研究科に外資系金融機関としては初めての寄付講座「ファイナンス数理(BNPパリバ)」を3年間にわたり開設、日本における数学教育支援への取組みも開始しました。 また、「テニスのBNPパリバ」を日本でも実践すべくフェドカップ、デビスカップなど、日本で行なわれる国別対抗戦の大会への関与を深めています。また、東京で事業を展開する金融サービス企業の社員に、地域のチャリティー団体を支援する機会を提供することを目的に実施される業界規模のチャリティー・イベント、FITチャリティー・ランにも参加しています。
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