BNPパリバとテニス

BNPパリバがスポーツの中でテニスを選び、いろいろな形で支援を続けてきていることはご存知の方も多いと思います。

たとえば、グランドスラムと呼ばれるテニスの4大国際大会の一つである全仏オープン。BNPパリバは1973年以来、一貫してこの大会のメインスポンサーを務めています。実に30年以上に及ぶスポンサーシップは、スポーツ界においても珍しい記録でしょう。ほかにデビスカップのタイトル・スポンサーであるほか、2005年度からは新たにフェドカップのタイトル・スポンサーも務めています。前者は男子テニスの、後者は女子テニスの国別対抗戦であり、やはり世界中が注目する国際大会です。

BNPパリバがテニスの支援に取り組んでいるそのほかの例としては以下のようなものがあります。

  • BNPパリバ ジュニアフェドカップ、BNPパリバ ジュニアデビスカップ、BNPパリバカップ(ユネスコと共同開催)を通してのアマチュアテニスの後援
  • BNPパリバが拠点を置く世界の様々な国と地域で、あらゆる年齢層のアマチュアを対象とした各国テニス協会によるテニス教育プログラムへの資金援助や支援
  • ヤニック・ノア発案の、フランスの恵まれない地域の若者にテニスを紹介することにより地域との一体化を図る慈善事業「Fete le Mur」やスイスのオーべラー・テニスキャンプなど、テニスを活用した慈善事業への参加・支援
  • 車椅子テニス大会「BNPパリバ オープン・ドゥ・フランス」のタイトル・スポンサーを務めるなど、車椅子テニスの支援
  • パリ・ベルシーで行なわれる「BNPパリバ マスターズ」や「モンテカルロマスターズ」、カリフォルニアの「バンクウエスト・クラシック」(バンクウエストはBNPパリバグループ傘下の銀行)、ローマの「国際イタリアBNL大会」(「旧TMS大会」、2006年のイタリア・ラボロ銀行(BNL)の買収によりBNPパリバ傘下銀行となったための2007年より名称変更)へのパートナーシップ

このようにBNPパリバは長年にわたって、テニスへの貢献、支援活動を続けてきました。それは私たちがテニスやその愛好者との間に築いてきた信頼関係の反映であり、同時に未来を拓く若者たちを励ますためのものでもあります。

BNPパリバグループのテニスへのスポンサーシップについてはBNPパリバ・テニスウェブサイトご覧下さい(英語サイト):
http://tennis.bnpparibas.com/en/home/default.asp


全仏オープン・トーナメント 全仏オープン・トーナメント
全仏オープン・トーナメント BNPパリバ デビスカップ2009
(大阪なみはやドーム)
写真提供: 財団法人 日本テニス協会

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